天使・・・
薄毛改善の育毛剤選びのポイントには、人気があるかどうかとか、成分は良いかとか、安心・信頼ができるものかどうか、そして、価格帯は妥当かどうかなどがありますが、もうひとつ、 無添加で安全な育毛剤を選びたいものです。

ただ、無添加=安全とは限りません。添加物はそれなりの目的と意味があって使われています。特に言えるのが防腐剤ですが、防腐剤を使わないために育毛剤が変質したのでは、時には思わぬ害が出てしまいます。

防腐剤に関して衝撃的だったのは、4、5歳の男の子が熱を出して、母親が1年ほど前に医師から処方された解熱剤を使用したところ、かわいそうにその男の子はその解熱剤が元で亡くなってしまいました。
これがもし、薬局でなどで購入した解熱剤なら防腐剤が入っているために、このようなことにはならなかったそうです。病院で処方する解熱剤には防腐剤が入っていないので、悪くなっていたために起った悲劇でした。

したがって、闇雲に添加物と嫌うのも間違いのようです。

時間がたたなくても、空中の酸素などで変質しやすいものもあり、その結果有害物質を生じるので、時には腐ったものを使う事になってしまうので、それを避けるために防腐剤は必要なようです。

「無添加=安全とは限らない」という本も出ているそうですから、読んでみるのも良いですね。

いろいろ考えると選ぶのが難しくなる育毛剤ですが、女性の薄毛の予防や改善のための育毛剤を選ぶなら、天然成分が入った育毛剤がおススメです。

天然成分のものは効き目が穏やかで、副作用も少ないので一応安心といえるようです。ただ、効き目が穏やかなだけに効果を感じるのは遅いことが多いです。